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SCENT EXPERIENCE REPORT
アスリートとともにつくる
挑戦を支える香り。
永井花奈選手が語る、初めての海 外メジャーの舞台裏

プロゴルファー 永井花奈選手
永井選手にとって初出場となった
「2026年 第50回AIG女子オープン(旧称:全英女子オープン)」。大会を終えた永井選手に、初めての海外メジャーで感じたこと、そして実際の生活やコースの中で香りをどのように使ったのか、率直な感想を伺いました。
久しぶりの
“新しい挑戦”を楽しめた
Q. 初めての海外メジャーを終えて、率直な気持ちを教えてください。
永井選手:29歳になって、プロ10シーズン目を迎え、ここ最近はあまり変わり映えのない毎日というか、同じルーティンの繰り返しでした。今回の出場は、久しぶりに出会えた新しい挑戦でした。初めて味わうことばかりで、とても新鮮で楽しい一週間だったと思います。
Q. 日本のツアーとの違いで、印象に残ったことはありますか?
永井選手:コースや選手はもちろん、ホスピタリティや会場のつくりまで、さまざまなところで違いを感じました。クラブハウス自体は大きくなく、試合のためにつくられた仮設設備が中心でしたが、用意されているものはとても質が高く、選手ファーストで考えられていて素晴らしいなと思いました。日照時間が長いので、遅い時間まで試合ができることも実際に行ってみて驚きました。
リンクスで知った、
世界で戦うための“引き出し”

初めて経験したリンクスの難しさと、
海外メジャーで得た気づきを語る永井選手
Q. ご自身のプレー中で、ここはうまくいった、ここは改善していきたいという部分はありましたか?
永井選手:リンクスと呼ばれるコースは日本には同じような環境がなく、初めての体験でした。日本よりもセッティングが難しく、ちょっとしたミスがスコアを落とすきっかけになるので、自分が持っているものをフル活用しなければならない、シビアな試合だったと思います。
海外の選手は体格がよく、飛距離も出ますし、世界各国のコースでプレーしているので技術の引き出しも多い。すごい選手がたくさんいることを実感しました。ゴルフは自分との戦いなので、コースと戦うためにはさらに自分を磨き、いろいろなことができるようになる必要があると感じました。
Q. 海外遠征にあたってコンディション面で意識したことはありますか?
永井選手:時差ぼけや気温の変化を考え、今回は日曜日から早めに会場へ入りました。普段日本のメジャートーナメントでは、そこまで早く会場入りすることはなく、火曜日頃から入ることが多いので、会場に入ってからの時間の使い方も新しい経験でした。体調を崩さないよう、服装や荷物も現地の環境に合わせて準備しました。
朝のアップで、
香りが“試合モード”への合図に
Q. 出発前にお渡しした5種類の香りは、現地でどのように使われましたか?
永井選手:就寝時に使う香りはベッドまわりで試しました。現地では生活リズムが不規則だったこともあり、変化が分かりづらいものもありました。ただ、朝起きてアップをするときにウォームアップの香りを服に吹きかけて使ったところ、本当に気持ちが引き締まって「朝が始まる」という感じがして、良かったです。
Q. 気持ちを落ち着かせる香りより、目覚めや切り替えの香りが印象的だったのでしょうか?
永井選手:今回の試合は、正直あまり緊張しなかったんです。いつもと雰囲気が違い、知っている人も少なく、自分がどこま で通用するかも分からない状態だったので、「頑張らなきゃ」という気持ちも普段ほど強くありませんでした。それよりも、時差ぼけだったり、気持ちのメリハリだったりで、シャキッと引き締められたのが良かったと思います。

香りによる気持ちの切り替えにも期待
香りを、再現性のある
ルーティンの一部へ
Q. 香りを使ったことで、ご自身の変化や新たな気づきはありましたか?
永井選手:最近は、朝の流れをそろえることを意識しています。これまでは、スタート時 間も試合によって違うので、入りの時間もバラバラでした。今は、アップをして、食事をして、その後に何をするかという段取りをきちんと決めるようにしています。そこに香りが加わることで、身体を同じサイクルへ導くルーティンとして効果がありそうだと感じました。
Q. 香りのアイテムの使いやすさはいかがでしたか?
永井選手:使いにくさはありませんでした。コンパクトなサイズのほうが持ち運びやすく、遠征でも使いやすいと思います。まだ使い始めて間もないので、これからもう少し継続して試してみたいです。
Q. 今後、香りに期待することを教えてください。
永井選手:今回の香りは、自分が求めている場 面を一緒に考えてつくっていただいたので、まずは今の5種類を、いろいろな試合や練習の中でもう少し試してみたいと思っています。これからも香りを取り入れていくのが楽しみです。
本人の感覚とデータをもとに、
さらに“合う香り”へ
今回のインタビューを通じて、
香りが単に気分を変えるだけでなく、永井選手が大切にする競技ルーティンを支え、朝の心身を試合モードへ切り替える合図となる可能性が見えてきました。
一方で、使用期間はまだ短く、継続して試してみたいという感想も聞かれています。
レボーンは今後、
さまざまな試合や練習での使用を通じて、
永井選手本人の感覚と計測データをそれぞれ検証しながら、
香りの強さや印象、使い方を調整し、
より本人にフィットする香りへと育てていきます。
永井選手のご活躍を
レボーン一同応援しています。
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